リスケという言葉にイラっときます
リスケという言葉を職場でよく聞くようになりました。
リスケジュール(reschedule)の略語で、
スケジュールを変更することを表しています。
こんなときに使います。
・明日、急な客先訪問が入りました。予定していた会議はリスケしてください。
・今月の改修工事はリスケになりました。
要するに予定変更ってことです。
ならそのように言えばいいのにって思いますが、
職場ではカタカナ用語がなぜか流行るのです。
それが職場だけならまだいいです。
プライベートで使われてイライラしている女子もいます。
女子と彼の会話
女 : 明日、やっとディズニーランドの日だね。
男 : うん。あっ、そうだ。ごめん明日無理になった。
女 : 何で?
男 : 明日は急に休日出勤することになったんだ。
女 : えーー!
男 : 悪いね。リスケよろしく。

こんなときにリスケなんて言葉使われると
ほんとイラっときますね。
この言葉は急な予定変更をなんとなく美化している感じがあるために
言われた側は頭にくるのです。
仕事上、スマートに使うだけに留めるほうがいいですね。
プライベートでの使用は避けるべきです。
特に男はこのような言葉が大好きだと思いますが、
彼女や奥さんに使ってはいけません。