海女萌えキャラ「碧志摩(あおしま)メグ」 三重県志摩市 公認撤回
2015/11/12
海女萌えキャラ「碧志摩(あおしま)メグ」公認撤回
三重県志摩市は公認した海女さんの萌えキャラをについて、
ついに公認撤回を発表しました。
キャラクターのデザイン変更も検討されていましたが、
反対意見に押されたかたちとなりました。

公認を反対する女性の意見としては、
「性を強調する描き方だ」
というのがあるようです。
「碧志摩(あおしま)メグ」は可愛い海女さんを目指す17歳という
設定で描かれており、ちょっぴりセクシーな萌えキャラに
仕上がっております。
しかし、抗議行動が起こるほど、性的な描写ではありません。
胸が少し大きめ、ナマ足が出ているといったレベルのものです。
好意的な意見も多かったため、
残念な発表だったと言えるかもしれません。
萌えキャラの経済効果
茨城県石岡市にも萌えキャラが存在します。

町おこしに一役買っており、経済効果も高いです。
志摩市の場合においても萌えキャラ公認で得られる
経済効果は相当なものであったと予想されます。
特に観光分野においては、けた外れの金額の売り上げが
見込めたはずなのです。
今回の公認撤回について、
旅館、みやげ物販売、海産物販売など
多くの分野の業者から残念との意見が上がっているようです。
クレーマー女は手におえない
「碧志摩(あおしま)メグ」が公認撤回となったいきさつには、
地元の39歳の女性が、「女性蔑視」、「海女さんへの侮辱」などと
抗議し、300人を超える署名を集めてきたことがあるようです。
女性からすると、萌えキャラには抵抗があるのかもしれません。
しかし、この手の抗議活動をする女性というのは、
大概はクレーマー気質の女性たちです。
地域の活性化などお構いなしに、
声高々にクレームを言ってきます。
今回のキャラクターを見ても、普通の人であれば、
海女さんを侮辱しているとは考えもしないと思われます。
発想が貧困としかいいようがありません。