夫婦別姓を認めない民法の規定は「合憲」 塚本協子ら怒る
夫婦別姓は認めないという判決
夫婦別姓を認めない法律は、「婚姻の自由」を侵害しているとの理由から、
5人の男女が国に損害賠償を求めていた裁判は、
12月16日に結論が出ました。
「夫婦別姓を認めない」という現在の法律は
「合憲」だという判断が下されました。

最近のなかでも特に話題になった裁判だったと思います。
やっぱり結婚して家族になったら、
どちらかの性を名乗り、仲よく力を合わせて生きていこう
ということなのかもしれませんね。
ひとつ気になったのが、
どうしても別姓にしたい人たちがやっている
「ペーパー離婚」
です。
これって実際は夫婦のような関係なのに、
届出上は離婚しているので、もし子供がいれば、
ひとり親世帯になりますよね。
そうなると、児童扶養手当がもらえるようになると思います。
実際は夫婦の合わせた所得で生活をしているというのに。
へんなところが気になってしまいましたが、
別姓にしたいってだけの理由で離婚してしまう人たちって、
ものすごい行動力だと思います。
これからも頑張ってほしいですね。
夫婦別姓を求め、裁判までする塚本協子という女
今回の裁判で原告団長を務めた「塚本協子さん(80)」は
判決の後、このように言っていました。
「自分の名前で死ぬこともできなくなった。
これから自分で生きる方向を見つけなければならず、つらい」

そんなにつらいですかねぇ。。。
塚本協子さんは自分の性に強い愛着を持っていたようで、
出産の度に婚姻届と離婚届を繰り返し出していたそうです。
そんなことするほうがつらくないですかねぇ。

まあ、80歳になるまで活動家でいらっしゃるわけですから、
これからもパワフルに生きていかれると思います。
どうか、健康に気を付けて主張し続けてほしいと思います。