下流老人 自業自得でしょ
下流老人が急増しているようです。
簡単にいうと、老後破綻したお年寄りのことです。
貧困に悩む年寄りが増えている理由はいろいろあると思います。
・年金が少ない
・熟年離婚した
・子供が引きこもり
・病気
・退職金がもらえなかった
理由をあげたらキリがないくらい、人それぞれあると思います。
現役時代にバリバリ働き、今の日本を支えた人たちが、
ようやく余生を楽しむ時期になっているのに、
生活することすら苦しいなんて、お気の毒に思います。
しかしよく考えれば、誰しも貧困になる可能性があるけど、
そうならないために、貯蓄をしたり、年金受給額を増やす
努力をしたりします。
下流老人たちが生活苦なのは、自業自得でしかありません。
年金受給額が少ない → 年金保険料の支払額が少なかったから
熟年離婚した → 相手への思いやりが欠けていた
子供が働かない → まともな教育をしてこなかった
病気になった → 仕方ないかもしれませんが自己責任
退職金がでなかった → その会社を選んだのは自分自身である
ようするに、自分が選んだ道なのです。
2015年6月、走行中の新幹線の中で焼身自殺をした
事件がありましたが、この犯人も年金が少ないと言っていたようです。
そんな身勝手な理由で他人を巻き沿いにして死なれては
被害者はたまったものではありません。
下流老人になったのは自業自得なんだし、
そうなってしまったのなら、今さら大逆転の人生は難しいでしょう。
それならば、身の丈にあった生活を楽しむほかないと思うのです。
人に迷惑をかけない老後を心がけてほしいものです。
